2026年春までに買うべき液晶テレビ・有機ELテレビおすすめ10選!

いらっしゃいませ、家電の虎です。

ついに2026年になりました。本年も皆様よろしくお願いいたします。

今回は年が明けた今、価格が落ち着いて購入されたお客様から実際に使った声なども多数耳にすることができていますのでこれから買うならこのテレビ!

ということで10選ご紹介していきたいと思います。

どんな人におすすめなのかをモデル別に解説していきますね!

まずは液晶テレビから5選、いきましょう。

目次

2026年版!液晶テレビおすすめ5選

①レグザ Z870R/Z875R(Z8シリーズ)

Mini LEDバックライト
量子ドット〇(43型・50型は除く)
倍速機能
搭載スピーカー数・音声実用最大出力7個 70W (50型は60W、43型は50W)
2画面機能
スマートテレビ機能独自OS
回転式スタンド〇(75型・85型は除く)

1つ目は、レグザのZ870R/Z875Rシリーズです。

こちらのシリーズは画面サイズで型式が分かれています。

43型と50型はZ870Rシリーズ。

55型以上はZ875Rシリーズとなっており、長いのでZ8シリーズとしてまとめてご紹介しますね。

このZ8シリーズがおすすめなのは、『Mini LED液晶テレビでどれ買えばいいか迷ってしまう方』や『ネット動画のみならず地デジの番組をがっつり楽しみたい方』におすすめです。

一言でいうなら、Z8シリーズは全部入りの液晶テレビ。

明るくメリハリのあるMini LEDバックライトを搭載し、55型以上ですが量子ドットで色鮮やか。

地デジもネット動画も高画質に補正して映し出して楽しめます。

スピーカーも思いのほか低音までしっかり再現できるパワフル仕様で、テレビ内蔵のスピーカーとしては満足度が高いと評判です。

また、快適にゲームを楽しめるレグザ独自の瞬速ゲームモードに、地デジやYouTubeなどを組み合わせた2画面分割機能などを搭載。

画面の首振りスタンドと、テレビの使い勝手が向上する機能も満載です。

極めつけは、地デジを最大6番組自動録画できる『タイムシフトマシン』。

外付けHDDを接続すれば、録画予約をかけることなくいつも見ているチャンネルや時間帯は勝手に録画するので、もう録画忘れとはおさらばです。

見終わった番組の消去も自動ですから、消し忘れて容量がいっぱいで新しい番組予約ができないなんてこともありません。

もう1つHDDを接続すれば、今まで通りの手動録画もでき、こちらは録画番組が自動で消えないのでドラマやアニメを撮りためてイッキ見するなんてことも可能です。

量子ドットは搭載していないものの、43型と50型も展開しているのでミドルサイズのテレビが欲しい方にも喜ばれています。

店頭でもネットでも売れ行き好調の1台です。

正直、ほんとに迷ったらこれを選べば、まず外れない今年の鉄板モデルだと思います。

②ハイセンス U8R

Mini LEDバックライト
量子ドット
倍速機能
搭載スピーカー数・音声実用最大出力5個 60W (100型は70W)
2画面機能
スマートテレビ機能VIDAA OS
回転式スタンド

2つ目は、ハイセンスが販売しているU8Rシリーズです。

こちらのテレビをおすすめするのは、『コスパ重視でテレビを購入したい方』や『最新ゲーム機能をなるべく大画面で楽しみたい方』です。

サイズ展開も広く、50型から最大ではなんと100型までラインナップしており、超大型テレビをお求めの方のニーズにも応えられます。

また、55型以上の5つ全てが広視野角・低反射仕様になっていて、ななめから見ることもある広い部屋や光がさしこんだりする明るい部屋でもキレイな映像が楽しみやすいのも嬉しい点です。

レグザゆずりのゲームモードで快適な遊びの時間も過ごせますし、シンプルに操作ができるネットアプリも複数搭載。

おさえるべきところをしっかりおさえた、そつがないモデルとなっています。

それでもやっぱり1番の特徴は、見てわかる通りの価格の安さです。

Mini LEDモデルなのに55型でも約12万円ってちょっとどうかしていませんか!?

それぐらいの衝撃が走るわけです。

型落ちでもなくちゃんと2025年モデルなのに、65型でも約15万円。

コスパモンスターとはハイセンスのことですよ。

もちろん他を見れば、画質や音質などで上を行くテレビはたくさんありますが、驚異的なのはこの性能でこの価格なところ。

コスパ重視の方は外せないテレビだと思います。

③ソニー XR50

Mini LEDバックライト
量子ドット
倍速機能
搭載スピーカー数・音声実用最大出力4個 40W
2画面機能
スマートテレビ機能Google TV
回転式スタンド

3つ目は、ソニーのブラビア5ことXR50シリーズです。

ソニーの32型以外で唯一の2025年モデルであり、Mini LED液晶テレビのスタンダード機種でもあります。

こちらは、『YouTubeをはじめとしたネット動画アプリを楽しみたい方』や『ソニーが好きな方』におすすめのテレビです。

ソニーのテレビは、テレビにAndroidが搭載された最初期のころから開発されていて、今でもアプリの操作や音声検索などのスムーズさには定評があります。

Google TVを搭載していますから、YouTubeやネットフリックスはもちろん、興味のある配信アプリを追加ダウンロードすることも可能です。

また、LINEと連携してテレビ番組やアプリの視聴時間などを確認したり、画面にメッセージを送る機能もあり、お子さんがいらっしゃる方にもおすすめしたい機能もあります。

もちろん画質もばっちり。

量子ドットは採用していないものの、Mini LEDバックライトによるクッキリと明るい映像が楽しめますし、地デジやネット動画もノイズが少なめで精細感があります。

ソニーのテレビって高価なイメージなんですが、本機は比較的お求め安い価格でもあって発売後から堅調に売れている印象です。

人間の声やセリフのみを強調して聞きやすくする『ボイスズーム3』や、電源オフの状態からでもボタン一発押しでアプリや番組が起動するリモコンなど、基本的な機能も十分。

唯一、音に関してはちょっと弱めですが、サウンドバーをつけて補えばOK。

Mini LEDテレビの入門機として手堅い選択肢だと思います。

④レグザ Z670R

Mini LEDバックライト
量子ドット
倍速機能
搭載スピーカー数・音声実用最大出力7個 60W
2画面機能
スマートテレビ機能独自OS
回転式スタンド

4つ目は、レグザのZ670Rシリーズです。

こちらは43型と50型のみの展開ですが、確実にヒットしている人気機種といえます。

このZ670Rシリーズがおすすめなのは、『ミドルサイズでも満足度の高いテレビをお探しの方』や『テレビ単体でも良い音の機種をお探しの方』です。

Mini LEDとかではなく、従来型のLEDバックライトの液晶テレビですが、「こーゆーので良いんだよ」と言わんばかりの実直なスペックと画質で好評を博しています。

視野角は広いわけではないので、複数人で囲んでみるようなシーンは少し苦手な機種ですが、映像の残像感を抑える倍速機能もありますし、ドラマやアニメなどシーンに合わせたクッキリ感のある映像が得意です。

また、スタンダードモデルではありますが、2画面機能やAIによる音声を聞こえやすくする機能など、今年のレグザの目玉機能はしっかりおさえています。

お客様のなかには、他社のテレビより音が聞き取りやすかったり迫力があるといった点で選ばれる方もおられるくらいなので、音質面でも及第点に感じている方が多いようです。

回転式の1本足スタンドということもあり、置き場所をそこまで気にせず設置できるのも購入のきっかけになることが多いですね。

ミドルサイズで迷ったときには、外れのない1台になると思います。

⑤ソニー XR70

Mini LEDバックライト
量子ドット
倍速機能
搭載スピーカー数・音声実用最大出力4個 40W
2画面機能
スマートテレビ機能Google TV
回転式スタンド

5つ目は、ソニーのブラビア7のXR70シリーズです。

こちらは2024年発売と1年前からある機種ですが、ブラビア5よりワンランク上のモデルになります。

このブラビア7をおすすめしたいのは、『明るいお部屋でもしっかり画質の良い映像を見たい方』や『映画コンテンツを満喫したい方』です。

ブラビア7については、基本的には先にご紹介したブラビア5と同じポイントが多いです。

ブラビア7の方が上位モデルになりますので、優れているポイントをあげますと、

  • 量子ドットを採用しているのでよりリアルな色彩表現が可能
  • 最大の明るさが2倍近いので明暗の表現がさらにクッキリする
  • スタンドが内・外の取り付け方に加え、高い・低いの合計4通りの組み立てができる

この3つになります。

音質面では同じなんですが、映像に関してはほんと見比べてもらうとご理解いただく方が大多数な印象ですね。

とくに、画質モードをご自宅の感じに近い『標準』などの明るさをやや抑えめにしたときによく分かりますから、ぜひ店頭なんかでお試しください。

とくに『スタジオ画質モード』については、ネットフリックス・プライムビデオを利用中の方は、それ専用にチューニングされた画質モードになるので、映画製作者の想いが感じられる高画質で楽しめますので必見です。

続いては、有機ELテレビから5選ご紹介したいと思います。

2026年版!有機ELテレビおすすめ5選

①シャープ GQ3

低反射パネル
倍速機能
搭載スピーカー数・音声実用最大出力6個 50W
2画面機能
スマートテレビ機能Google TV
回転式スタンド

有機ELテレビの1つ目は、シャープのGQ3シリーズです。

こちらは2024年9月発売の型落ちモデルなんですが、48型と55型の2つともいまだに流通しているちょっと特殊なテレビになっています。

店頭でもお買い得なテレビとして再入荷したりするなど、なるべく低価格で購入できる有機ELテレビです。

そんなGQ3シリーズをおすすめするのはもちろん『価格の安い有機ELテレビが欲しい方』ですね。

1年以上前のモデルですが、基本的なポイントはしっかりおさえたテレビでして、Google TVによる豊富なアプリ対応や有機ELテレビならではの落ち着きのある映像が楽しめます。

正直、飛びぬけて「ここがすごい!」ってポイントは少ないのですが、有機ELなので黒の締まりはしっかりしているのは評価点。

価格が下がっている今、手軽に買える有機ELテレビとしてはアリかなと思います。

液晶の明るさがちょっと苦手って方も、けっこう合っているかもしれません。

店頭なんかで見る機会があれば、1度チェックしてみてはいかがでしょうか。

②レグザ X8900R

低反射パネル
倍速機能
搭載スピーカー数・音声実用最大出力48型 8個・60W 55型、65型 7個・60W 77型 9個・100W
2画面機能
スマートテレビ機能独自OS
回転式スタンド

2つ目は、レグザのX8900Rシリーズ。

レグザの有機ELテレビとしてはスタンダードモデルとなっています。

そんなX8900Rをおすすめするのは、『地デジやBSなどのテレビ番組を高画質で見たい方』や『コスパの良い有機ELテレビをお探しの方』ですね。

X8900Rシリーズは、スタンダードな有機ELテレビとして万人受けするモデルだと思っていて。

弱点らしい弱点がないのがいいですね。

低反射パネルなので明るい部屋でも見やすいですし、有機ELならではの黒の締まりがあるので人や物の輪郭はハッキリ映し出しますし。

レグザならではの映像エンジンで地デジの映像もクリアにアップグレードしてくれるし、低音から高音までバランスのいいスピーカー性能で音も及第点ですし、キレイにまとまった優秀さが僕は好きです。

有機ELテレビといえば、フラッグシップモデルなんかはけっこういいお値段しますけど、お客様からは「これでも十分キレイだよ」や「価格を考えると満足度の高い映像」なんてお言葉をいただけたりします。

実は、映像エンジンに関しては、上位モデルと同じ『レグザエンジンZR α』を搭載しているので、画質の補正効果に関してはレベルが高いんですよね。

シンプルに有機ELテレビを楽しみたい方には、まず第一候補になりえるテレビだと思います。

③ソニー XR80

低反射パネル
倍速機能
搭載スピーカー数・音声実用最大出力5個 50W (77型は56W)
2画面機能
スマートテレビ機能Google TV
回転式スタンド

3つ目は、ソニーのXR80シリーズです。またの名をブラビア8。

こちらは、『スタイリッシュなデザインのテレビが欲しい方』や『画質も音もレベル高めのものをお探しの方』におすすめしたいなと思います。

ブラビア8については、見た目のデザイン性の高さを評価している声も多いですね。

テレビの縁の部分も金属製で、色合いもガンメタリックとかなのかな?バシッと決まっていてカッコイイですし、横から見たときも余計な凹凸がなくて美しいと思います。

また、壁掛けにするときもソニーの専用壁掛け金具であれば、壁との間の隙間をできるだけなくして設置が可能。

スッキリとした見た目でテレビを壁に設置できます。

画質・音質に関してはさすがソニーというべきか、しっかり満足度の高い仕上がりです。

有機ELテレビとしての黒の沈み込みもありつつ、ネット動画や地デジなどのノイズ感をおさえて滑らかに見せる点や、画面から直に音を響かせる『アコースティックサーフェス オーディオプラス』はサウンドバーがなくても音の定位感がハッキリしていて臨場感があります。

もちろん音にもっと迫力が欲しければサウンドバーをつけましょう。

スタンドを高くして取り付ければ、テレビの足元にきちんと収まる設計にしているのもさすがソニーです。

難点としては、従来型の有機ELパネルでありつつもなかなか高額な点。

そこだけ購入のハードルを少し上げているのが、残念なモデルでもあります。

④パナソニック Z95B

低反射パネル
倍速機能
搭載スピーカー数・音声実用最大出力1セット+5個  55型 160W 65型 170W
2画面機能
スマートテレビ機能Fire TV OS
回転式スタンド

4つ目は、パナソニックのZ95Bシリーズ。

お値引きできない指定価格商品であるものの、人気や売り上げの面でいうとがっちり上位で存在感を見せている有機ELテレビです。

Z95Bシリーズは、『ネット動画を画質音質ともに最高品質で楽しみたい方』や『現状の有機ELテレビの最高峰を使ってみたい方』にぜひおすすめしたいと思っています。

こちらは、新世代有機ELディスプレイ「プライマリーRGBタンデム」を搭載していて、昨年モデルと比較してもさらに明るく、さらに色鮮やかに映像を表現することに成功しているフラッグシップモデルです。

店頭で並んでいるのを見ても、ひときわ輝いて見えるのは僕だけでしょうか。

有機ELテレビとは思えない明るさの表現と、対になる黒の締まりで非常に高いコントラストが魅力です。

音に関しては、見ている人にクリアかつ迫力のある音を届けるラインアレイスピーカーが特徴的。

これは複数個のスピーカーをフロントに配置することで、歪みやノイズの少ないハッキリとした音を届けるシステムになっています。

他にも、上向き・横向きのスピーカーやウーハーを用いることで、迫力のあるサウンドが楽しめる点が魅力です。

この後にご紹介するレグザの方が音の広がりというかライブ感はあると思うんですが、このZ95Bシリーズの方が人のセリフや音楽のボーカルなんかはストレートにガツンと聞かせてくれるパンチがあると思います。

また、Fire TV OSが採用されているのでアプリの汎用性も抜群。

音声検索もスムーズですし、地デジだけでなくネット動画や配信サービスをいろいろ楽しめるのはいいですね。

なんにせよ、この新しい有機ELパネルは一見の価値ありです。

⑤レグザ X9900R

低反射パネル
倍速機能
搭載スピーカー数・音声実用最大出力55型 14個 170W 65型 18個 180W
2画面機能
スマートテレビ機能独自OS
回転式スタンド

ラスト5つ目は、レグザの販売しているX9900Rシリーズです。

個人的には4つ目にご紹介したパナソニックのZ95Bと、2025年モデルの有機ELテレビ最強を争うモデルだと思っています。

そんなX9900Rをおすすめしたいのは、『画質音質はもちろん録画機能まで妥協したくない方』や『ライブや映画で臨場感のあるサウンドを求めたい方』ですね。

パネルに関しては、パナソニックと同じで新開発の「RGB4スタック有機ELパネル」を採用しており、昨年のフラッグシップモデルと比べても明るさは約1.3倍、色彩表現は約1.1倍とパワーアップ。

ここにきて有機ELパネルもまだ進化するんだなぁ、と店員としては驚いています。

また、X9900Rは低反射コートも進化していて、こちらは前作と比べてなんと約3割も映り込みが抑えられていて、明るい部屋はもちろんですが見やすく映像に没入しやすい点が特徴です。

音に関しては、パナソニックのZ95Bと同じくらいのパワーを備えた重低音立体音響システムになっていて、テレビ内蔵のスピーカーとしてはとんでもないレベルだと思います。

個人的な感想ですが、レグザのX9900Rの方がライブ映像や映画を見ているときの音の広がりや臨場感のようなものは上かなと思っています。

1度店頭で、パナソニックのZ95Bと悩んでいる親子さんといろんなコンテンツを見て聞いて比べていたんですが、同じような感想になったんです。

まあ音に関しては個人の感覚が大きいので、ぜひこの動画で興味をもった方も店頭で比べてみてください。

あと、こちらの機種には地デジの全自動録画機能『タイムシフトマシン』が搭載されているのも忘れちゃいけないポイントですね。

一度使うと離れられない便利さが、録画ライフを変えてくれます。

パナソニックみたいに好きなアプリをダウンロードするとかはできませんが、主要なアプリには対応しているし、録画機能でいうならレグザの勝利というところもあり、どちらが自分のライフスタイルにあうのか悩ましい方は多いようです。

2025年モデルの有機ELテレビで最高峰を探すなら、ぜひレグザのX9900Rもチェックしてみてくださいね。

まとめ

それでは本日の動画のまとめです。

今回は、2026年になってから買うべき液晶テレビ・有機ELテレビのおすすめ10選ということでお送りいたしました。

お客様からの評判も良く、ネットのレビューや店員からも好評のモデルを選んでみました。

少しでも今後のテレビ選びの参考になれば幸いです。

本日はここまでになります。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

次回もよろしくお願いいたします。

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